IE9ピン留め

Art & Design: What's on my fridge|A whiff of France and New York kitch


冷蔵庫は食べ物を入れておくただの箱じゃない。ちょっとしたメモ、送られてきた絵葉書、写真、レシピなどを貼っておくのに最適。

私の場合はLESのクレープレストランのメニュー、Gaspard et Lisa の葉書、60年代のフランス人作家 Georges Perec の小説からコピーを取った面白い文章、Dilbert の漫画の切り抜きなどが貼られている。日本語が恋しくなるときもあるので、私が気に入りそうな日本の新聞記事などがあると、わざわざ切り抜いてニューヨークに送ってくれるとても優しい母。それもほとんど冷蔵庫のコレクションに加わるのだ。

その中でも気にっているのが、雑誌の香水特集(これも母がチョイスしてくれたもの)。
Annick Goutal の飴玉のような香水瓶が大きくフィーチャーされている。パリに住んでいたときはマレ地区の小さな路面店に行っては、かわいいデザインの香水瓶をよく眺めていたなぁ。フランスをまだ去りたくなくて憂鬱な気分になっていた帰国直前に、ボンマルシェに走っていって Cher Amour、Ce soir ou jamais、そして香水キャンドルを買ったのは今でも甘酸っぱい思い出です。

この表紙の裏はニューヨーク大学のキャンパス近くにある、有名な Bond no. 9 が「ユニークで他では見つからない香水」のランキングに入っていた。


これはこの間久しぶりに BODY SHOP で買い物をしていてもらったカード。キッチュなデザインに引かれてカードが宣伝するリップバームまで買ってしまいました。5月18日のニューヨーク AIDS WALK を意識したキャンペーンかな?
by girlfrombackthen | 2008-04-05 08:58 | The Aesthetic
←menuへ
【PR】早い者勝ち?
販売予定新築マンション特集
XML | ATOM

skin by excite